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成長した娘の言葉 (武井八重子コーチ)

武井八重子

現在わが娘は18歳!

2月は学校が休みなので、教習所にそれはそれは楽しそうに通っています。

今の教習所は、私が通った(30年前?)時とはいろんな事が変わっていて 1段階が終了すると「仮免」で、次は2段階そして「卒研」というスタイルです。

私の時にはなかった、高速運転や救急看護やオートマ限定、無線による一人での運転などたくさんのカリキュラムが組まれています。

お友達と一緒に楽しい学校さながらの雰囲気で通っていました。

彼女は2月14日バレンタインが誕生日で晴れて18歳になったのですが 「仮免」は満18歳でないと受験ができないと言うことが、13日発覚しました。

一緒に通っている友達と一緒に進んで一緒に「がんばろう~!」と意気込んでいたのに、誕生日の1日前ということでのこのアクシデント!

彼女は私一人がみんなと一緒に受けられない・・・というちょっぴり悲しい出来 事を教習所のお姉さんから通告されてきたのです。

しかし彼女が私にその出来事を話してくれたとき、彼女の顔は笑顔でした。

娘:「だってね、ママ。起こることは全て最高じゃん!」

私:「うんまぁ~そうだよね」

娘:「きっと私は15日に受けるほうがいいんだよ」

私:「そうかもしれないね。でも友達と一緒じゃないのにその笑顔すごいね」

娘:「最初はいやだったけど、仕方ないじゃん。いいほうに考えないと・・・」

私:「へぇ~すごいね。そういう考えができるんだ。きっと明日は合格だね」

娘:「まぁ~ね!」

こんなやり取りがありました。

彼女も成長したもんだ。

思えばいつもいつも誰かのせいにして(いつも私、母のせいでした)出てくる言 葉は、私への攻撃の言葉と鋭い視線それだけでした。

それが、今ではいやな出来事も前向きに捉えがんばっている彼女を見るにつけ私の望んでいた親子の姿だと胸を張って言えるんです。

「まさしく私の自慢の娘です。」

今までを振り返って私が彼女との関わりの中で意識して取り組んできたことは3つです。

  1. どんなときも彼女を信じ、味方でいる事。
  2. ゲームにあえて乗らない事。
  3. 勝ち負けを意識せず、WIN WINの法則で解決する事。

これからもたくさん起こるであろう色々なことを、彼女なら受け止め立ち向かい 彼女なりの解決法で生きてゆけると確信しました。

本当に成長したものです。 そして私がコーチングに出会えたことにも感謝です。

ありがとうございました。


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