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子供の苦手な食べ物どうすれば? 確実に食べさせる方法をお伝えします!

苦手な食べ物 大好きなお口に変身してパックン!

乳幼児の育児をしているお母さんにとって、子供がどうしても食べない苦手な食べ物があるのは悩みの種です。そんなどうしても口にしない食べ物をパクパク食べてくれる魔法の方法の一つは、子供の口をチェンジすることです。

たとえば、電車好きの男の子であれば「新幹線のお口で食べちゃおうか」と声かけします。動物好きの子なら「きりんさんのお口でアーン食べちゃおう!」とか、「カバさんのお~きなお口でパックン」と声をかけてみるといいかもしれません。

1~2歳児に大人気キャラクターはアンパンマンです。「アンパンマンさんのお口で」、「カレーパンさんのお口で」と勧めると、びっくりするほど大きな口を開けて苦手な食べ物を見事食べさせることに成功! 口に入った瞬間にまた「新幹線さんパックン、やったー!」などと大げさに言ったりすると、大嫌いだった苦手な食べ物のはずなのに顔がニコニコすること間違いなし。

このように、子供の好きなことと苦手な食べ物を絡めた声かけを続けていれば、おのずと苦手な食べ物がなくなっていくのではないでしょうか。

「キリンさんモグモグ」、「カバさんバクバク」と盛り上げるのも良いでしょう。苦手な食べ物があっても食事の時間が楽しい時間になるように、大人が全力を尽くすことを心がけて欲しいです。

子供の好きな乗り物、動物、キャラクターを登場させてワイワイ、ガヤガヤ、テーブルを囲んでいるような雰囲気を演出してしまいましょう。

テーブルの上にあるものは子供の苦手なものかもしれませんが、そこに一緒にいるのは子供がお気に入りの仲間たちです。そして子供自身もその大好きな仲間のお口で「パックン」と食べられるようにすればいいのです。

見た目をチェンジしてみるのも効果的!

家庭での育児の時、子供が苦手な食べ物を食べさせる方法の一つとして、見た目から入らせる方法もあります。

たとえば、ニンジンが苦手な食べ物である場合はニンジンの形を変えてみると良いですよね。なので、まずは簡単に出来る星や花で試してみましょう!

これで食べてくれるならば、ちょっと面白い形にすれば惹きつけられ「パックン」と行く単純なタイプの子と言えるでしょう。そんなに簡単に行かない場合は、その子の興味に応じて形を考えます。

乗り物が好きな男の子とかの場合なら、頑張って車の形にニンジンを切ります。タイヤと車体は別に作らなけらばならないかもしれませんが、楽しんで作ってみましょう。動物なら小さいナイフを使って繊細に形作ると上手く出来上がります。

それで喜んで「パクリ」と食べたなら感動は大きいですよね! なので、その場面を想像して頑張ってせっせと形作りましょう。

複数の動物を作るのも効果的です。賑やかな方が食いついて来る可能性が高くなるに違いありません。

その際、クッキーの型が便利グッズとして大活躍します。アニマル、恐竜、ミッキーマウスの形の型など、簡単に手に入る上に単純で分かりやすいため、すぐに購入してどんどん型抜きしたものを食卓に出すといいでしょう。

いつもの見慣れたニンジンではなく子供好みに形作られたニンジンがお皿に乗っていれば、食事がイヤイヤな子供もモチベーションが上がること間違いなしです! ニンジンではなく大好きなミッキーなら食べたい、恐竜なら「お口にポン」と簡単に食べることが出来る。こうなれば子供だけでなくお母さんも「やった!」と嬉しい限りですよね。

苦手な食べ物を見えないようにするのもあり?

言葉で誘導したり、見た目で誘導してもやっぱり苦手な食べ物がある! という育児中の悩みを抱えるお母さんたちの最後の手段。

それこそが、見えない形で食べさせてしまうやり方です。

具体的には、細かくきざんで原型を残さない形で胃袋まで運んでしまうという手法ですね。

きざんで入れる場合は色々なメニューが考えられます。見ただけでは苦手な食べ物が入っているとは分からないわけですから、メンチカツやグラタンにカレー、ミートソース、餃子など、その子が好きなメニューにバンバン投入してしまいましょう!

その中で一つもその子が口にしないということは少ないと思うので、細かく切ってポイポイ入れちゃいましょう。細かくしたとしても、必ず素材の味は残っているので段々苦手の食べ物の味に慣れて行けるというメリットがあります。

だまして食べさせているようで多少の罪悪感はあるかもしれません。ですが、子供の将来の事を考えてとにかく続けましょう。

ちなみに、このことをカミングアウトすることがとても大事です。「実はこのハンバーグにニンジン入ってたんだよ、どうだった?」という感じに軽く質問してみるといいかもしれませんね。

「美味しかった、ニンジン食べられた!」という答えが返って来れば万々歳! いつしか細かくしないでニンジンをパクパク食べることが出来るようになる可能性が大きくなります。

また、味に敏感な子で具を細かくしても拒否する場合は、コンソメや砂糖など、子供が好む味付けを加えて食べられるように工夫しましょう。本当に栄養摂取がメインな方法ですが、それでも全く口にしないようりはよっぽどいいと言えます。

それでも、どうしても食べられない場合は無理強いはせず、自然に食べられるようになるのを待ちましょう。心のゆとりを持つことは育児にとって最も大事なことです。

子供の意思を尊重しつつ、しっかり紹介した3つの方法を実践して子供のニガテをなくしましょう!